

現在我々は環境事業の一環として、産業廃棄物処理装置のマーケティング及びライセンス移転事業を展開しています。この廃棄物処理装置は次世代型の有機物減容装置であり、ERCM(Earth Resource Ceramic Machine)と呼ばれています。このERCMは、投入された廃棄物をセラミックの灰に変える処理装置であり、低コストで運用が可能で、廃棄物を大きく減容する事ができ、更に無公害であるという特徴があります。処理された灰はその後、容易に処分やリサイクルが可能です。
上記のERCMによる処理装置は、産業廃棄物や医療廃棄物だけではなく、家庭から出るような一般廃棄物の処理事業者も効果的に使用することが可能です。我々はその導入も支援しています。